リピアイは詐欺で危険?安全対策・運営・退会方法を検証

セフレ探しならリピアイ
リピアイ

「リピアイ」で検索すると、「詐欺」「危険」「返金」といった強い言葉の並ぶ記事が上位に出てきます。登録する前に不安になるのは当然です。このページでは、印象や口コミではなく、リピアイの公式サイト(repeatai.net)に表示されている番号と、利用規約の条文を手がかりに、何が確かめられて、何に気をつければいいのかを整理します。

リピアイは、LINEの友だち追加から案内される形で始まるサービスです。だからこそ、LINEをきっかけにした出会いに共通する注意点もあわせて押さえておく必要があります。

リピアイをはじめる ▶

公式の番号と、規約に書かれた約束ごと

「危険かどうか」は、印象ではなく、公式に示されている番号と規約の文言で判断するのが確実です。2026年10月3日に、編集部がリピアイの公式サイト(repeatai.net)の表示と利用規約を読み、利用者にとって大事な点を拾い出しました。

二つの届出番号

公式サイトのいちばん下には、「インターネット異性紹介事業届出 届出済み(受理番号 101-2023-489-4)」と「電気通信事業(届出番号 H-04-01782)」の二つが並んでいます。前者は出会い系サイト規制法にもとづく届出で、異性を紹介する事業を行う者は、事業所のある地域の公安委員会に届け出ることが法律で求められています。後者は、利用者どうしのやりとりを取り次ぐ通信の事業として、国に届け出ていることを示す番号です。どちらも、番号が表示されていないサービスは、それだけで疑ってかかるべき目印になります。

年齢確認は、男女とも身分証で

利用規約の第18条には、児童を犯罪から守るという法律の目的を引いたうえで、男女とも身分証明書などによる年齢確認を行い、18歳未満でないことの確認を受けるまでは利用できない、と書かれています。使える書類として、運転免許証、健康保険証、共済組合員証、年金手帳、旅券などが挙げられています。公式サイトの登録ボタンの下にも「高校生利用不可」と書かれています。年齢確認が済む前の利用者が、自己紹介文に会う場所や時間を書き込まないよう、運営が自己紹介文を見回り、そうした書き込みは予告なく消すことがあるとも定めています。

やめ方:メールで申請、LINEのブロックでも退会扱いに

規約の第8条は、いつでも利用をやめて退会できると定めています。退会の申請は、規約に書かれたメールアドレスに送ります。規約には、利用に問題がなければ、運営側が確認しだい基本的にすぐ退会の処理がされると書かれています。さらに、LINEの友だちをブロックしてから1か月以上たった場合も、退会として扱うと定めています。LINEから始めるサービスらしい決まりで、「やめ方が分からない」という不安は、規約を読めば解消できます。

お金の決まり:期限、返金、約束の範囲

買ったポイントは、購入日から180日で消えます。日数はポイントごとに数え、どんな理由でも延びないとされています。一度使ったポイントは、会えなかった、返事がなかったといった理由でも返金されません。そして規約の冒頭と第3条には、会員どうしのやりとりなどを提供する娯楽サービスであり、特定の相手との交際や面会を保証するものではない、と明記されています。もめごとになったときは、まず話し合い、それでも解決しなければ東京簡易裁判所か東京地方裁判所で扱う、と第19条に書かれています。

退会するときに手数料はかからない、と規約に明記されています。退会すると会員としての権利と残っているポイントはなくなり、購入したポイントの料金も戻りません。運営が損害を賠償する場合の上限は、原因が起きた月にその利用者が支払ったポイントの購入額まで、と第20条で定めています。

  • 公式サイトの下部:二つの届出番号
  • 利用規約 第18条:年齢確認の方法と、使える書類
  • 利用規約 第8条:退会の申請先と、LINEのブロックの扱い
  • 利用規約 冒頭と第3条:会えることを約束しない、という位置づけ
  • 特定商取引法に基づく表示:料金の決まりと支払い方法

この五か所は、登録する前に数分で確かめられます。読んで納得できたら、新規登録でもらえる1,300円分(130PT)の範囲で、やりとりそのものを試してみるのがいちばん確かな方法です。文章メッセージは1通30PTなので、無料分で4通送れます。

リピアイを無料で試す ▶

規約にある、見落としやすい決まり

規約には、ここまでに挙げたもののほかにも、使う前に知っておきたい決まりがあります。

プロフィールは、ほかの利用者に公開される:第5条では、利用を始めるときに自分で書いたプロフィールの情報は、ほかの利用者に公開されると定めています。本名や勤め先、身元が分かる写真は載せないようにしましょう。

LINE側の事情で使えなくなっても、ポイントは戻らない:LINEなど外部のサービスの仕様変更やアカウントの停止、通信障害など、運営の管理の外の理由で使えなくなった場合でも、買ったポイントは払い戻さないと書かれています。LINEから始まるサービスならではの決まりです。

無料でもらったポイントは、知らせなく消えることがある:登録時の無料ポイントやログインボーナスなどの無償のポイントは、通知なく消滅する場合があるとされています。もらった無料分は、早めに使ってしまうのが安心です。

メールの配信を止めたいときは、問い合わせから:第4条では、運営からのメール配信を止めたい場合は「お問合せ」から連絡するよう案内しています。

LINEから始まるサービスで、気をつけたいこと

リピアイは、LINEで友だち追加をして、そこから案内されるサービスです。LINEは誰でも使い慣れているぶん、始めるときの手間が少ない反面、LINEをきっかけにした出会いには、よく知られた落とし穴もあります。

「別のアプリやサイトに移って」と言われたら、立ち止まる:やりとりの途中で、別の連絡先や見知らぬサイトへの登録を急がせてくる相手は、警戒が必要です。リピアイの規約第7条も、営利目的や営業活動を目的とする行為を禁じています。サービスの外に誘い出そうとする動きがあれば、深追いせずにやりとりを止めましょう。

LINEのブロックは、退会の意思表示にもなる:規約第8条には、LINEの友だちをブロックしてから1か月以上たった場合は退会として扱う、という決まりがあります。メールで退会を申請しなくても、ブロックしてそのままにしておけば、時間がたてば退会扱いになるということです。すぐにやめたいときは、規約に書かれたメールアドレスに申請すれば、問題がなければ運営が確認しだい、基本的にすぐ退会の処理がされると書かれています。

LINEのアカウントの情報を、むやみに広げない:LINEには、本名に近い表示名や、日常の写真をプロフィールにしている人も多いものです。出会いのサービスで使うときは、表示名やプロフィール写真を見直しておくと、身元が知られる心配を減らせます。家族や職場に知られないための工夫は、身バレ対策の記事にまとめています。

悪質なサイトの特徴と、照らし合わせる

登録した途端に大量のメールが届く、やめようとしても連絡がつかない、払っても何も起きない。そうした悪質なサイトは、残念ながら実際にあります。警戒心を持つこと自体は正しいことです。大事なのは、出会いのサービスをひとまとめにせず、一つずつ、表示されている事実で見分けることです。悪質なサイトによく見られる特徴と、リピアイの公式の表示を並べてみます。

  • 届出の番号がない:リピアイは、インターネット異性紹介事業と電気通信事業の二つの届出番号を、公式サイトの下部に表示しています。
  • 年齢確認がない:リピアイは、規約第18条で男女とも身分証による年齢確認を定め、確認が済むまでは使えないとしています。
  • 料金の基準が分からない:リピアイは、「特定商取引法に基づく表示」に、何をすると何ポイントかかるかの一覧を載せています。
  • やめ方が書いていない:リピアイは、規約第8条に退会の方法と、退会に手数料がかからないことを書いています。
  • 運営の連絡先が分からない:リピアイは、特定商取引法に基づく表示に、メールと電話の問い合わせ先と受付時間を載せています。

この五つは、悪質なサイトを見分けるための最低限のふるいです。リピアイは、その五つの表示をすべて公式に出しています。ただし、表示があることと、自分に合うサービスかどうかは別の話です。合うかどうかは、無料分で実際に使ってみて判断するのが確実です。

規約が禁じていることと、困ったときの動き方

リピアイの規約第7条には、利用者がしてはいけないことが並んでいます。出会いの場で特に関係が深いのは、次のようなものです。

お金のこと 会員どうしのお金のやりとり、買売春や援助交際などの勧誘
相手への迷惑 承諾なく直接会うことを強要すること、過度なつきまとい
営業や勧誘 営利目的や営業活動を目的とする行為
なりすまし 第三者になりすまして利用すること
そのほか 他人のプライバシーや肖像権を侵害すること、誹謗中傷など

やりとりの中で、お金の貸し借りや投資の話、別の有料サイトへの登録を持ちかけられたら、それは規約で禁じられている行為です。応じずに、運営に知らせましょう。運営は、禁止行為をした利用者を事前の通知なく退会させることができると定めています。

もし、お金を払ってしまった、脅されている、といった状況になったら、ひとりで抱え込まないことが大切です。お金や契約のトラブルは消費者ホットライン(188)、警察に相談したいときは警察相談専用電話(#9110)、身の危険を感じるときは110番に連絡します。やりとりの画面は、消さずに残しておきましょう。

お金の面で、先に知っておくこと

リピアイの「特定商取引法に基づく表示」によると、会員登録、プロフィールの編集と閲覧、届いた文章メッセージを読むことは無料です。ポイントがかかるのは、文章メッセージを送るとき(30PT)、画像メッセージを送るとき(30PT)、届いた画像メッセージを見るとき(30PT)です。新規登録で1,300円分(130PT)が無料でもらえるので、文章メッセージなら4通分を試せます。

支払いは前払いで、クレジットカード、電子マネー、後払いから選べます。買ったポイントの有効期限は、購入から6か月(規約では180日)です。一度使ったポイントは返金されず、退会するときに残っているポイントも削除されます。料金とポイントの扱いは、リピアイの料金ページでくわしくまとめています。

運営に連絡したいとき

やりとりの相手に不審な点があったとき、料金や退会のことで分からないことがあったときは、運営に直接問い合わせることができます。リピアイの「特定商取引法に基づく表示」には、メールでの対応は24時間、電話での対応は午前11時から午後7時まで(土日祝日を除く)と書かれています。

問い合わせるときは、いつ、どの相手と、どんなやりとりがあったのかを、できるだけ具体的に伝えると話が早く進みます。やりとりの画面を残しておくのは、ここでも役に立ちます。運営は、規約に反する利用者を事前の通知なく退会させることができると定めているので、迷惑な相手がいれば知らせておくことが、ほかの利用者を守ることにもつながります。

「返金」の広告を見たときに考えたいこと

「リピアイ 返金」と検索すると、返金の相談を受け付ける広告や記事が出てきます。実際に困っている人にとっては、相談先を知るきっかけになる情報です。ただ、広告の見出しは強い言葉になりがちなので、見出しだけで判断せず、自分の状況に当てはめて考えることが大切です。

まず確かめたいのは、規約にどう書かれているかです。リピアイの規約は、一度使ったポイントは返金しないと定めています。そのうえで、支払いや契約のことで納得できない点があるなら、まず運営に問い合わせ、それでも解決しなければ、消費者ホットライン(188)で近くの消費生活センターに相談する、という順番が基本です。公的な相談窓口は無料で使えます。

使い始めるときの順番

  1. 公式の表示を確かめる:公式サイトの下部の届出番号と、利用規約の第7条・第8条・第18条を読みます。
  2. LINEのプロフィールを見直す:表示名や写真から、身元が分かりすぎないかを確かめます。
  3. 年齢確認を済ませる:身分証の画像を送って、確認を受けます。済むまではサービスを使えません。
  4. 無料分でやりとりを試す:130PTで、気になる相手に何通か送ってみます。届いた文章を読むのは無料です。
  5. 続けるかどうかを決める:やりとりが楽しいと思えたら、必要な分だけポイントを買い足します。合わなければ、そこでやめます。

この順番なら、知らないうちにお金を使いすぎることも、身元を知られる心配も、ぐっと減らせます。とくに2番目のLINEのプロフィールの見直しは、見落とされやすいところです。ふだん家族や職場の人とやりとりしているLINEの表示名や写真が、そのまま相手に見えることになるので、出会いのサービスを使う前に一度確かめておきましょう。年齢確認で送る身分証の画像は、年齢や生年月日、書類の名前、発行元が分かるように撮る必要があると規約に書かれています。その部分がはっきり写るようにしつつ、関係のない書類や部屋の様子まで写り込まないよう、撮り方に気をつけると安心です。初めて会う日は、駅の近くなど人の多い場所を選び、会う前に本名や住所、勤め先を教えないことも、ネットの出会いに共通する基本です。

初めて会う日に、自分を守るために

サービスの表示がきちんとしていても、会うのは知らない相手です。初めて会う日は、次のことを守っておくと安心です。

  • 待ち合わせは、駅の近くの店など、人の多い明るい場所にする
  • 会う予定と場所を、家族や友人など信頼できる人に伝えておく
  • 本名、住所、勤め先は、会ってすぐには教えない
  • お酒を飲みすぎない。自分の飲み物から目を離さない
  • 少しでも違和感があれば、無理をせずその日はそこで帰る

国民生活センターによると、出会い系サイトに関する消費生活相談は、2024年度に4,402件、2025年度に3,399件寄せられています。相談の中には、「お金をあげる」「話を聞けばお金がもらえる」といった誘いから始まり、逆にお金を払わされたという例があります。うまい話を持ちかけられたら、その時点でやりとりを止めるのが鉄則です。リピアイの規約でも、会員どうしのお金のやりとりははっきり禁じられているので、お金の話が出た時点で、それは規約違反のサインだと考えてかまいません。

よくある質問(安全・危険・返金)

Q. リピアイは、届出をしているサービスですか?
公式サイトの下部に、インターネット異性紹介事業の届出済みの表示と受理番号(101-2023-489-4)、電気通信事業の届出番号(H-04-01782)が表示されています。
Q. 18歳未満でも使えますか?
使えません。規約第18条で、男女とも身分証で年齢確認を行い、18歳未満でないことが確認できるまでは利用できないと定めています。公式サイトにも高校生は利用不可と書かれています。
Q. 使ったポイントは返金してもらえますか?
規約では、会えなかった、返事がなかったといった理由でも、一度使ったポイントは返金しないと定めています。料金はメッセージを送ることそのものにかかる、と理解して使いましょう。
Q. 会えることは約束されていますか?
約束されていません。規約の冒頭と第3条に、会員どうしのやりとりなどを提供する娯楽サービスで、特定の相手との交際や面会を保証するものではないと書かれています。
Q. いったんやめて、また使いたくなったら?
規約には、退会した場合でも、運営に申請することでアカウントを続けて使えることがある、と書かれています。ただし、退会したときに残っていたポイントは削除されるので、戻ってきても使えません。少し離れたいだけなら、退会せずに使う回数を減らすという選び方もあります。
Q. 運営には、どうやって連絡できますか?
特定商取引法に基づく表示に、メールと電話の問い合わせ先が書かれています。メールは24時間、電話は午前11時から午後7時まで(土日祝日を除く)の受付です。
Q. 自己紹介文に、会いたい場所や時間を書いてもいいですか?
年齢確認が済む前は書かないでください。規約第18条で、年齢確認前の自己紹介文に会う場所や時間などが書かれている場合は、予告なく掲載をやめたり削除したりすることがあると定めています。
Q. やめるときは、どうすればいいですか?
規約第8条に書かれたメールアドレスに退会を申請します。手数料はかかりません。LINEの友だちをブロックして1か月以上たった場合も、退会として扱われます。

まずは公式の表示を自分の目で確かめ、納得できたら無料分から試してみてください。確かめる場所は、公式サイトの下部、利用規約、特定商取引法に基づく表示の三つです。リピアイ全体のことはリピアイ完全ガイドに、使い方は使い方のページにまとめています。

無料の130PTで試してみる ▶