「サクラの見分け方」を調べると、「返信が早すぎる」「写真が出来すぎている」といったチェック項目がたくさん出てきます。どれも役に立ちますが、そうした項目だけを覚えても、いま実際にお金を失っている人がどこでつまずいているかは見えてきません。
この記事では、国民生活センターと警察庁が公表している最新の数字から始めます。数字を並べると、出会い系・マッチングアプリをめぐるトラブルの形が、ここ数年で変わってきていることが分かります。そのうえで、相手の正体を「お金がどこへ出ていくか」で見分ける方法をまとめました。
国民生活センターに寄せられた出会い系サイトの相談は、2023年度6,938件→2024年度4,402件→2025年度3,399件と減っています。一方、警察庁によると2025年のSNS型ロマンス詐欺は5,645件と前年から47.6%増え、最初に接触したツールはマッチングアプリが32.7%で最多でした。
見分けるときの軸は一つです。お金が「サイトの中のポイント」で出ていくのか、「サイトの外」で出ていくのか。外へ連れ出そうとする相手、投資や暗号資産の話をする相手は、それだけで離れる理由になります。
そもそも出会い系の「サクラ」とは
出会い系でいう「サクラ」は、もともと、サイトの側に雇われて一般の利用者を装い、男性会員にメッセージを送り続けさせる役の人を指す言葉です。会う気はなく、やり取りを長引かせて、相手がポイントを買い続けることだけが目的になっています。こうした手口でお金を払わせ続けるサイトは、「サクラサイト」とも呼ばれます。
ただ、口コミの中では「サクラ」という言葉がもっと広い意味で使われています。返事が機械的な相手、外のサイトへ誘う相手、お金の話をする相手を、まとめて「サクラだった」と書く人も少なくありません。運営に雇われた人なのか、運営とは関係のない業者なのか、個人の詐欺なのかは、利用者の側からは確かめようがないことがほとんどです。だからこの記事では、相手の正体を言い当てようとするのではなく、やり取りを続けた結果お金がどこへ出ていくかで分ける方法を取ります。
もう一つ知っておきたいのは、相手が誰であれ、自分が損をする形はいくつかに決まっているということです。サイトの中でポイントを使い続けるか、外のサイトに登録させられるか、直接お金を送らせられるか。この三つのどれに向かっているかが分かれば、相手の正体が分からなくても、離れるべきときは判断できます。
公的な数字で見る、出会いのトラブルの今
出会い系サイトの相談は、3年で半分以下に
国民生活センターは、全国の消費生活センターに寄せられた相談を分野ごとに集計して公開しています。「出会い系サイト」の相談件数は次のとおりです(2026年5月31日現在の集計)。
| 年度 | 相談件数 |
|---|---|
| 2023年度 | 6,938件 |
| 2024年度 | 4,402件 |
| 2025年度 | 3,399件 |
| 2026年度(5月末まで) | 283件(前年同期373件) |
同じページに載っている相談の例は、「支援金を渡すというメールに誘われてポイントを買ったが、受け取り方が分からない」「何度やり取りしても会えず、ポイントを何度も買った」「電子マネーを買うよう誘導されたが、約束のお金が振り込まれない」といったものです。どれも、サイトの中でポイントを買わせ続ける形のトラブルです。
2025年度の全体の集計でも、減り方は大きかった
国民生活センターが2026年8月5日に公表した「2025年度 全国の消費生活相談の状況」でも、同じ傾向が確かめられます。「出会い系サイト・アプリ」の相談は3,399件で、前の年度の4,402件から1,003件減り、前年度の77.2%になりました。すべての商品やサービスの中で、相談が前年度より減った件数の大きさで見ると9番目にあたります。
年代と性別ごとに相談の多い商品やサービスを並べた表では、「出会い系サイト・アプリ」は男性の相談の上位20に、20歳未満で17位(138件)、20歳代で18位(431件)、50歳代で19位(580件)、60歳代で18位(555件)と顔を出しています。件数は減っていても、若い男性と、50代・60代の男性にとっては、今も相談の多い分野の一つだということです。とくに20歳未満の相談が上位に入っていることは、年齢の確認のない場で使われている実態をうかがわせます。
一方で、ロマンス詐欺は増えている
警察庁が2026年6月5日に公表した2025年(令和7年)の確定値では、SNS型ロマンス詐欺の状況は次のとおりでした。
| 認知件数 | 5,645件(前年比+1,821件・+47.6%) |
|---|---|
| 被害額 | 546.4億円(前年比+36.3%) |
| 既遂1件あたりの被害額 | 969.6万円 |
| 最初に接触したツール | マッチングアプリ32.7%、Instagram 22.8%、Facebook 18.6% |
| 最初の接触の手段 | ダイレクトメッセージが92.8% |
| 被害者の年代 | 40代〜60代で全体の75.6% |
| 増えている渡し方 | 暗号資産を送らせる型が2,177件(前年比+177.0%) |
この二つの数字を並べると、トラブルの重心がどこにあるかが見えてきます。サイトの中でポイントを買わせ続けるトラブルの相談は減り、アプリで知り合った相手に、アプリの外でまとまったお金を送らせる被害が増えている。1件あたりの被害額も、ポイントの買いすぎとは桁が違います。
もちろん、相談件数は「相談された数」で、実際の被害のすべてではありません。ただ、これから出会い系やマッチングアプリを使う人が一番警戒すべきなのは、昔ながらの「会えないサクラ」よりも、外へ連れ出してお金を送らせる相手だというのが、公的な数字から言えることです。
相手の正体は「お金が出ていく場所」で分ける
「サクラ」「業者」「詐欺」という言葉は、口コミの中で混ざって使われがちです。見分けるときは、言葉の定義にこだわるより、相手とやり取りを続けた結果、自分のお金がどこへ出ていくかで分けると迷いません。
| 呼ばれ方 | お金が出ていく場所 | よく出てくる話題 | 離れる目安 |
|---|---|---|---|
| サクラ | サイトの中(ポイント) | 会う話が毎回まとまらない、写真の閲覧、支援金 | 会う日が2回続けて流れた |
| 業者 | 別のサイト・アプリへの登録、店への勧誘 | 「こっちで話そう」、別サイトのURL、仕事の紹介 | 外部のURLや登録を求められた |
| 詐欺 | 振込・電子マネー・暗号資産 | 投資、急なトラブル、渡航費、手数料 | お金の話が出た時点 |
この表で大事なのは、右に行くほど一度に失う額が大きくなることです。サクラの場合は、気づくまでに使ったポイントが損になります。詐欺の場合は、1回の送金で生活が崩れる額を失うことがあります。「怪しいけれど、まだポイントの話だけ」と「お金を外で渡す話が出た」とでは、危険の段階がまったく違うと覚えておいてください。
サイトの中で起きること:ポイントが減り続ける形
国民生活センターの相談例にあったように、サイトの中で起きるトラブルは「ポイントを買い続けてしまう」形です。ここで出やすいサインは次のとおりです。
- 会う話は出るのに、日時や場所を決めようとすると毎回理由がついて流れる
- 「お金をあげたい」「支援したい」という相手からの申し出があり、受け取るためにポイントや手続きが要ると言われる
- 写真や動画が次々に届き、開くたびにポイントが減る
- 連絡先の交換を持ちかけると、「もう少しここで」と先延ばしにされる
- 返事は早いのに、こちらの質問への答えだけがいつもずれている
特に「支援金」「謝礼」「お金をあげる」という話は、ほぼ間違いなく受け取れません。お金を受け取る側なのに、先にこちらが何かを払う流れになった時点で、話の順番がおかしいと考えてください。
「話を聞くだけで報酬」という誘いも同じ仲間
国民生活センターの相談例には、「悩み相談に乗るだけで報酬がもらえる」とうたう話に乗り、報酬を受け取るための手続きとして多額のお金を払ってしまったというものも含まれています。出会い系で知り合った相手から「話し相手の仕事がある」「メッセージを返すだけで稼げるサイトがある」と紹介されるのは、表で言えば「業者」の型です。紹介されたサイトに登録した時点で、お金の出ていく場所がサイトの外に移ります。稼げる話が出たら、相手が誰でもそこで終わりにしてください。
ポイントの減り方は、サービスの料金表を先に読んでおくと気づきやすくなります。文章の送信、画像の閲覧、連絡先の交換にそれぞれ何ポイントかかるのか。読み方は出会い系の料金とポイントの仕組みで説明しています。LINE登録型のサービスでは、ポイントを買う前と後で料金や連絡先交換の可否が変わる例もあります(大人の恋の料金表)。
送る前に、1通で何PT減るかが決まっている場所を選ぶ
ポイントが減り続ける形に気づくいちばんの手がかりは、何をすると何PT減るのかを、使い始める前に自分で数えておけることです。リピアイとスグラブは、LINEで友だちに加えたあと、身分証で年齢を確かめてから使う出会いのサービスです。届いた文章を開くのにポイントはかからず、自分から送るときだけメッセージ1通=30PTが減ります。新規登録で1,300円分(130PT)が無料で付くので、まずはその範囲で、やり取りの進み方とポイントの減り方を見比べてから続けるかを決められます。上の五つのサインに当てはまる相手が出てきたら、どのサービスでもそこで手を止めてください。
サイトの外で起きること:送金させる形
警察庁の資料では、ロマンス詐欺の最初の接触はダイレクトメッセージが92.8%でした。また、同じ資料のSNS型投資詐欺では、広告やダイレクトメッセージで接触した後、約9割がLINEに誘導されていたとされています。流れはおおむね決まっていて、次のように進みます。
- アプリの中で、好意を強く示してくる
会ってもいないのに、短い期間で「運命」「将来」といった言葉が出てきます。 - 「こっちのほうが話しやすい」と外へ移る
LINEやほかのメッセージアプリに移ると、出会い系やマッチングアプリの監視や通報の仕組みが届かなくなります。 - お金の話が「二人の将来のため」として出てくる
投資で増やしている、一緒にやろう、口座を作ってほしい、アプリを入れてほしい、といった形です。 - 最初は少額で「増えた」画面を見せる
引き出そうとすると、手数料や税金の名目で追加の送金を求められます。 - 送り先が暗号資産になる
2025年は暗号資産を送らせる型が前年の約2.8倍に増えました。送ったお金を取り戻すのは非常に難しくなります。
国民生活センターも、2022年12月21日に「愛してるから投資して」と題して、マッチングアプリで知り合った相手から投資を勧められるトラブルへの注意を呼びかけています。出会いの場で投資の話をする相手は、相手が誰であっても離れて構わない。これがいちばん単純で確実な線引きです。
LINEで始まるサービスを使うときの安全な手順はLINE登録型の出会いの確認の順番に、ロマンス詐欺と、名前の似た「ロマンス」というサービスの違いはロマンスのレビューに書いています。
お金の渡し方で見る、被害の大きさ
警察庁の資料は、ロマンス詐欺でお金がどう渡されたかも分けて集計しています。2025年の内訳は次のとおりです。
| 渡し方 | 認知件数 | 全体に占める割合 |
|---|---|---|
| 振込(ATM・ネットバンキング・窓口) | 3,055件(前年比+8.2%) | 約5割 |
| 暗号資産を送る | 2,177件(前年比+177.0%) | 約4割 |
振込のうち、件数が多かったのはネットバンキング(1,551件)とATM(1,400件)で、銀行の窓口からの振込も1,104件ありました。既遂1件あたりの被害額は、振込が903.3万円、暗号資産を送る型が1,137.9万円です。暗号資産を送る型は、振込に比べて20代〜30代の被害も多く、幅広い年代に広がっていると資料は説明しています。
前年と比べると、ロマンス詐欺全体は2024年の3,824件・400.9億円から、2025年は5,645件・546.4億円に増えました。1件あたりの額は1,048.5万円から969.6万円へと少し下がっていますが、それでも1回の被害で失う額は、ポイントの買いすぎとは比べものになりません。
ここから言えるのは、相手が「暗号資産の口座を作って」「このアプリを入れて」と言い出したら、それは最も危険な段階に入った合図だということです。銀行の窓口で振込の目的を聞かれて「知り合いに頼まれた」と答えそうになったときも、いったん手を止めてください。
投資の話は、広告やDMからも入ってくる
同じ資料では、恋愛感情を使わないSNS型投資詐欺も9,523件・1,288.0億円と大きく増えています。最初の接触はバナーなどの広告(3,785件)とダイレクトメッセージ(3,549件)が中心で、著名人の画像や動画を無断で使った広告や、「必ずもうかる」「元本保証」といった言葉を含む広告が確認されたとされています。
出会い系やマッチングアプリで知り合った相手が、「この先生のグループに入っている」「このアプリで増やしている」と言って、こうした投資グループやアプリを勧めてくることがあります。恋愛の話から投資の話へ移る流れは、ロマンス詐欺と投資詐欺がつながる地点です。相手が勧めるグループ、アプリ、サイトには、どれだけ親しくなっても入らないと決めておきましょう。
狙われているのは、若い人ではない
警察庁の数字でもう一つ目を引くのは、ロマンス詐欺の被害者の75.6%が40代〜60代だということです。「詐欺に引っかかるのは世間知らずの若い人」というイメージとは逆で、仕事や家庭が落ち着き、まとまったお金を動かせる年代が中心になっています。
当サイトが以前集計した出会い系の男性会員のデータでも、会員の中でいちばん多いのは60代で、長く続けているのも中高年でした(年齢別の継続の調査)。出会い系を使っている人の中心と、ロマンス詐欺で狙われている年代は重なっています。
だからこそ、中高年の人ほど「自分は大丈夫」と思わないことが大切です。相手の好意が本物かどうかを見極めようとするより、お金の話が出たら、その好意が本物でも離れると先に決めておくほうが、はるかに確実です。
やり取りの中で確かめる、九つの点
ここまでの内容を、やり取りの途中で確かめられる形にまとめます。一つでも当てはまれば注意、お金に関わる項目(7〜9)に当てはまれば、その時点で離れてください。
- プロフィールの写真を画像検索すると、別の名前で出てくる
- 会話が一方的に好意を伝えるだけで、こちらの話への質問が少ない
- 日本語の言い回しがどこか不自然で、同じ言い方を繰り返す
- 会う日を決めようとすると、2回続けて理由がついて流れる
- ビデオ通話や電話を頑なに避ける
- 数通のうちにLINEや別のアプリへ移ろうとする
- 「支援金」「謝礼」など、お金を渡すという申し出がある
- 投資、副業、暗号資産の話が出る
- 手数料、税金、渡航費、急なトラブルを理由に送金を求める
1〜6は本物の利用者にも当てはまることがあります。写真を加工している人も、人見知りで通話を避ける人もいます。ですから1〜6は「注意して様子を見る」サインです。7〜9は違います。出会いの目的で知り合った相手とのやり取りで、これらが出てくる正当な理由はほとんどありません。
見分け方の考え方をサービスごとに当てはめた例は、ハッピーメールの業者の見分け方や、自動返信の見分け方を扱ったコネクトのレビューにもあります。
規約に「相手の実在を保証しない」と書くサービスもある
LINEの友だち追加から始めるタイプのサービスでは、利用規約に「当社は、ユーザーが本サービスの利用を通じて得る情報について、その正確性、確実性、有用性、実在性など、一切保証するものではありません」という一文が入っていることがあります。当サイトが規約を比べた8つのLINE登録型サービスでは、この文を含む52の文が共通していました(LINE登録型7サービスの規約比較)。
この一文があるからといって、そのサービスにサクラがいるという意味にはなりません。ただ、相手が実在するかどうかは自分で確かめる前提のサービスだということは、登録する前に知っておいてよい事実です。規約は、登録画面の近くや、トップページの一番下のリンクから誰でも読めます。
同じひな形の規約には、禁止行為として「営利目的や営業活動を目的とする行為」「ユーザー間の金銭のやり取り行為」も並んでいます。つまり、相手が投資や副業を勧めたり、お金の受け渡しを持ちかけたりするのは、そのサービスの規約の上でも禁止されている行為です。やり取りを止めたうえで、特定商取引法に基づく表記に載っている問い合わせ先へ、相手のプロフィールと日時を添えて伝えれば、運営側が対応を判断する材料になります。
もし送ってしまったら、どこに相談するか
お金を送ってしまった、または送るよう強く求められているときは、一人で抱えずに相談してください。警察庁の特殊詐欺対策ページが案内している窓口は次の二つです。
| 警察相談専用電話 | #9110(詐欺かもしれない、という段階でも相談できる) |
|---|---|
| 消費者ホットライン | 188(近くの消費生活センターにつながる) |
#9110は、事件や事故の通報に使う110番とは別の、警察に相談したいときの番号です。188は「いやや」の語呂合わせで案内されている、消費者庁の番号です。どちらも、被害に遭ったと確信が持てない段階でかけて構いません。
相談の前に、相手のプロフィール、やり取りの画面、送金の記録、誘導されたURLをスクリーンショットで残しておきます。相手をブロックする前に保存するのが順番です。ブロックすると画面を見返せなくなることがあります。
出会い系のサイト内のトラブル(ポイントの返金など)であれば、まずサービスの問い合わせ窓口に、特定商取引法に基づく表記に載っている連絡先から連絡します。それで解決しなければ188へ、という順です。
見分け方で迷った人から聞かれる声(よくある声の再構成)
※以下は、相手の正体に迷った経験のある人から聞かれがちな声を、要点が伝わるよう編集部で組み立て直したものです。特定の個人の投稿ではありません。
神奈川県・藤沢市/50代・会社員★★★★☆
やり取りは丁寧で、好意も感じていた。でも3週間目に「一緒に資産を増やそう」と言われて、そこで終わりにした。後から同じ流れの被害の話を読んで、ぞっとした。
大阪府・枚方市/40代・自営業★★★☆☆
お金をあげたいという人がいて、受け取るためにポイントが必要だと言われた。受け取る側が先に払うのはおかしいと気づいて、それ以上は買わなかった。
福岡県・北九州市/60代・無職★★★★☆
写真がきれいすぎる気がして検索したら、海外のモデルのページが出てきた。それまで疑っていなかったので、確かめる習慣がついた。
愛知県・豊田市/30代・製造業★★★☆☆
理由はいつももっともらしかったが、2回続けて流れた時点で連絡を減らした。お金の話は出なかったので、ポイントの損だけで済んだと思っている。
北海道・函館市/60代・会社役員★★★★★
使い始める前に、#9110と188をスマホに登録しておいた。使うことは無かったが、困ったら相談すればいいと思えるだけで落ち着いてやり取りできた。
サービスごとの評判を確かめたい人へ
ここで書いた見分け方は、どのサービスでも使える共通の物差しです。個別のサービスの運営会社、料金、規約、口コミの傾向は、出会い系サイト・アプリの口コミと評判のまとめから種類別に探せます。初めて使う人は、登録前に何を確かめるかをまとめた出会い系の始め方から読むと順番が分かりやすいはずです。
※本記事は18歳以上の成人を対象にしています。数字は国民生活センター「出会い系サイト」の相談件数(2026年5月31日現在)、国民生活センター「2025年度 全国の消費生活相談の状況」(2026年8月5日公表)と、警察庁「令和7年における特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について(確定値)」(2026年6月5日公表)によるものです。特定のサービスにサクラがいると断定する意図はありません。


