出会い系の始め方|初めての人が登録した日にやる順番と、法律で決まっている年齢確認・届出の見方

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出会い系を初めて使う人向けの記事は、たいてい「不安に答える」「プロフィールを整える」「最初のメッセージを工夫する」という順で進みます。どれも間違いではありませんが、この記事では少し違う順番で書きます。先に法律で決まっていること(運営の届出と年齢確認)を押さえ、そのうえで登録した日にやる順番と、最初の1か月の過ごし方を具体的に並べます。

なぜ1か月なのか。理由は、次の章で紹介する数字にあります。

先に結論

出会い系を使い始めた人の約6〜7割は、最初の月だけで使わなくなっています(当サイトの独自集計)。初心者にとっての山場は、テクニックより「最初の1か月をどう過ごすか」です。

登録の前に見るのは、サイトの下のほうに書かれたインターネット異性紹介事業の受理番号。登録したら、年齢確認で求められるのは生年月日(年齢)・書類の名前・発行した機関の3つだと知っておけば、必要以上に身構えずに済みます。

初めての人の6〜7割は、最初の月で使わなくなる

当サイトでは以前、国内の出会い系サービス2社から提供を受けた男性会員3,834人の動きを、登録した月ごとに追いかけて集計しました(年齢別の継続を集計した独自調査)。その結果、新しく使い始めた人の約6〜7割が、最初の月だけで姿を消していました。

年齢別に見ると差はさらにはっきりしていて、使い始めた翌月も使っていた人の割合は、次のとおりでした。

年齢帯 翌月も使っていた割合(2社合算)
39歳以下 9.8%
40代 21.3%
50代 32.1%
60代 47.4%
70歳以上 53.7%

若い人ほど早くやめ、年齢が上がるほど続けています。この数字だけで「若い人は出会い系に向いていない」とは言えませんが、少なくとも初心者の多くは、何かをつかむ前に最初の月でやめていることは確かです。

落ちるのは最初の一段だけ

同じ集計で、登録した月から1か月後、2か月後……と追いかけると、減り方の形がはっきり分かれていました。登録した人のうち1か月後にまだ動いていたのは、コホート(同じ月に始めた人のまとまり)によって21〜34%。そこから先は、1か月に数ポイントずつしか減っていません。たとえば1月に始めたある社のグループは、1か月後21%、2か月後16%、3か月後14%という減り方でした。

つまり、大きく落ちるのは最初の1か月だけで、2か月目に入った時点で、その月に始めた人の上位3割ほどに残っていることになります。初心者が「自分だけうまくいかない」と感じるのは自然なことで、数字の上では、うまくいかないまま最初の月でやめる人のほうが多数派です。

中にいるのは、思っているより年上の人たち

もう一つ、初めての人が知っておくと役に立つのが、会員の年齢の構成です。同じ2社の男性会員でいちばん多かったのは60代で、60代以上を合わせると全体の4割強を占めていました。39歳以下は2割台です。広告の印象とは違い、実際に長く使っているのは中高年が中心だということです。若い人が同年代だけを探して手応えが無いと感じるのは、この構成と無関係ではないでしょう。

やめた理由までは集計に出てきません。ただ、初めての人がつまずく場面はある程度決まっています。「登録してみたが、何から手を付けていいか分からない」「年齢確認で止まった」「数通送って返事が無く、そのまま開かなくなった」。この記事は、その三つの場面を順に越えられるように組んでいます。

登録の前に見る場所は、ページのいちばん下

出会い系を運営するには、法律にもとづく届出が必要です。根拠になっているのは、通称「出会い系サイト規制法」(正式名称は「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」)。2003年9月13日に施行され、2008年の改正(同年12月1日施行)で、事業者が都道府県の公安委員会へ届け出る仕組みが入りました。届出をしないで営業すると罰則があります。

どんなサービスが対象になるのか

この法律が対象にしているのは、おおまかに言うと次の四つがそろったサービスです。

  • 異性との交際を求める人の情報を、掲示板のような場所に載せる
  • その情報を、ほかの利用者が見られるようにする
  • 見た人が、載せた人にメッセージなどで連絡できるようにする
  • それを、有料か無料かにかかわらず繰り返し提供している

ポイント制の出会い系だけでなく、恋活・婚活のマッチングアプリも多くがこの条件に当てはまり、届出をして運営しています。出会い系とマッチングアプリの目的や料金の違いはマッチングアプリと出会い系の違いで整理しているので、どちらを使うか迷っている人は先にそちらを読んでください。

受理番号の探し方

届出が受理されると、事業者には受理番号が付きます。多くのサービスは、トップページのいちばん下か、「特定商取引法に基づく表記」のページに「インターネット異性紹介事業 届出済み(受理番号〇〇〇)」という形で載せています。届け出た警察署の名前が一緒に書かれていることもあります。たとえばLINE登録型の「大人の恋」は、トップページの最下部に「インターネット異性紹介事業 届出済み(受理番号 62240013000)」とあり、特定商取引法に基づく表記のページには届出先として大阪府南警察署の名前が載っていました。

登録の前に確かめたいのは、次の三つです。

  1. 受理番号が書かれているか
    どこにも見当たらないサービスは、それだけで候補から外して構いません。
  2. 販売業者(運営会社)の名前と所在地が書かれているか
    特定商取引法に基づく表記のページで確かめます。問い合わせ先がメールだけか、電話もあるかも見ておきます。
  3. 料金表が登録前に見られるか
    メッセージ1通に何ポイントかかるか、画像を見るのにポイントがかかるかが、登録前に分かるかどうか。

ただし、受理番号があることは「届出をして営業している」という意味で、中身の良し悪しまで保証するものではありません。料金表の読み方は出会い系の料金とポイント制の仕組みで、特定商取引法の表記のどこを見るかと合わせて詳しく書いています。

年齢確認で見られるのは、生年月日・書類の名前・発行元の三つ

初めての人がいちばん手を止めやすいのが年齢確認です。身分証の写真を送ることに抵抗を感じるのは自然なことですが、何が確認されるのかを知っておくと、気持ちの負担はかなり減ります。

法律で決まっている確認の方法

出会い系サイト規制法では、18歳未満の人が利用しないよう、事業者に年齢確認を義務づけています(年齢確認の義務は2009年2月1日から)。確認の方法は施行規則で決められていて、主なものは次の三つです。

身分証明書などの書面 運転免許証など、年齢か生年月日が分かる書面を、提示・写しの送付・画像の送信のいずれかで確認する
マイナンバーカード カードを使って、生年月日の情報を送ってもらう
クレジットカード 18歳未満が通常使えない支払い方法で、料金を払うことに同意してもらう

書面で確認する場合、施行規則が確認の対象としているのは、「年齢又は生年月日」「その書面の名称」「その書面を発行した者の名称」の部分です。住所や顔写真、免許証の番号などは確認の対象に入っていません。実際に多くのサービスが、年齢確認の画面で「生年月日・書類名・発行元以外は隠して送ってよい」と案内しています。送る前に、自分が使うサービスの案内を読み、隠せる部分は隠してから撮ると安心です。

年齢確認を後回しにしない理由

年齢確認が済むまでは、メッセージを送ったり掲示板に書き込んだりできない作りのサービスがほとんどです。「とりあえず中を見てから」と年齢確認を先延ばしにすると、相手の一覧を眺めるだけで日が過ぎ、そのまま開かなくなりがちです。先ほどの「最初の月でやめる」の入口は、ここにもあります。登録したその日のうちに済ませてしまうのが、結局いちばん楽です。

利用する側にも向けられている決まりがある

出会い系サイト規制法は、事業者だけを縛る法律ではありません。第6条は「何人も、インターネット異性紹介事業を利用して、次に掲げる行為……をしてはならない」という書き出しで、利用者一人ひとりに向けて禁止事項を定めています。

禁止されているのは、要約すると次のような書き込みや誘いです。

  • 18歳未満の人を、性的な行為の相手になるよう誘うこと
  • 大人に対して、18歳未満の人との性的な行為を持ちかけること
  • お金などの見返りを示して、18歳未満の人を交際に誘うこと
  • 見返りを受け取ることを示して、18歳未満の人との交際を大人に持ちかけること
  • そのほか、18歳未満の人を異性交際の相手として誘うこと

このうち最後の一つを除く四つには、第33条で百万円以下の罰金が定められています。書き込んだだけで、実際に会っていなくても対象になるのがこの法律の特徴です。

年齢確認を通った相手しかいないはずの場所でも、プロフィールややり取りの中で「高校生」「まだ17」など、18歳未満だと分かる言葉が出てくることはありえます。そのときは、それ以上やり取りを続けず、サービスの通報機能や問い合わせ窓口に伝えてください。初めての人ほど「相手が言っているだけだから」と流しがちですが、ここは迷わず手を止める場面です。

また第11条は、事業者に対して、利用者が情報を載せたり、ほかの利用者と連絡を取れるようにしたりする前に、18歳未満でないことを確かめるよう義務づけています。前の章で書いた「年齢確認が済むまでメッセージが送れない」作りは、この条文が根拠です。

登録した日にやる順番

ここからは、登録初日にやることを順番に並べます。一つひとつは数分で終わります。

  1. メールアドレスか電話番号で登録する
    SNSのアカウントでログインする方式は選ばないほうが無難です。友だちの一覧とつながる心配を最初から消せます。
  2. ニックネームを決める
    本名の一部や、ほかのSNSで使っている名前は避けます。勤め先や最寄り駅が分かる言葉も入れません。
  3. 年齢確認を済ませる
    上の章のとおり、確認されるのは3項目。隠せる部分は隠して送ります。
  4. プロフィールを三行だけ書く
    最初から完璧に書こうとすると手が止まります。住んでいる地域、会いやすい曜日や時間帯、どんな関係を望んでいるか。この三つがあれば十分です。書き方はプロフィールと写真の作り方を参考にしてください。
  5. 近くの相手を10人ほど見る
    いきなり送らず、まずは自分の生活圏にどんな人がいるかを見ます。プロフィールをしっかり書いている人と、ほとんど空欄の人の差が分かってきます。
  6. 最初の一通を2〜3人に送る
    相手のプロフィールに書いてあることに一言ふれて、答えやすい質問を一つ添えます。文面の組み立ては返信が来るメッセージと誘い方に詳しく書いています。

メッセージはサービスによってポイントの額が違います。当サイトが紹介しているリピアイやスグラブはメッセージ1通=30PTで、新規登録で1,300円分(130PT)が無料で付きます。どのサービスを使う場合でも、初日は無料分の範囲で「送る・待つ・読む」を一通り体験するだけで十分です。

最初の1か月を、週ごとに区切って過ごす

最初の月でやめる人が多いなら、最初の月をどう過ごすかを先に決めておくのが近道です。以下は、初めての人が無理なく続けられるように週ごとに区切った目安です。

1週目:返事の来方を知る

送った相手のうち、何人から返事が来るか。返事が来るまで何時間かかるか。まずはそれを知るだけの週です。返事が来なくても、それは相手の事情であって、あなたの価値とは関係ありません。返事が来なかった相手に同じ文面を送り直すことはせず、別の人に送ります。

2週目:続く相手と続かない相手を分ける

何往復か続いた相手が一人でもいれば上出来です。反対に、数通で外部のサイトや別のアプリへ誘ってくる相手、会話がかみ合わず宣伝のような文章を送ってくる相手とは、深追いせずにやり取りを止めます。見分け方の目安はサクラ・業者の見分け方にまとめています。

3週目:プロフィールを一度だけ書き直す

2週間やってみると、自分のプロフィールのどこに相手が反応したかが見えてきます。聞かれたことが多い項目は書き足し、誰にも触れられなかった項目は削ります。書き直しは一度で十分です。何度もいじると、どれが効いたのか分からなくなります。

4週目:続けるか、やめるかを自分で決める

1か月たったら、使ったポイントと、続いている相手の数を並べてみます。続いている相手がいれば、もう少し続ける価値があります。一人もいなければ、サービスを変えるか、いったん休むか。どちらを選んでも失敗ではありません。大事なのは、なんとなく開かなくなるのではなく、自分で区切りをつけることです。

月額制とポイント制で、1か月の区切り方は変わる

ネットで出会うこと自体は、もう特別なことではありません。神奈川県は恋活・婚活を応援するページ「恋カナ!プロジェクト」で、マッチングアプリを初めて使う人向けの始め方を公開しています。そこでは、こども家庭庁の資料をもとに、結婚相手との出会い方でマッチングアプリを通じた出会いが25%と最も多かったことが紹介され、県はアプリの適正な利用を進めるための連携協定を4つのアプリと結んでいます。自治体が「使うこと」を前提に安全な使い方を案内している、というのが今の状況です。

同じページでは、恋活・婚活のアプリは男性が有料会員にならないとメッセージのやり取りができず、料金は月額制が一般的だと説明されています。一方、出会い系の多くはポイント制で、メッセージを送った分だけポイントが減ります。初めての人にとって、この違いは「最初の1か月をどう区切るか」に直結します。

月額制(恋活・婚活アプリに多い) ポイント制(出会い系に多い)
お金が減るタイミング 期間の始めにまとめて 送ったり見たりするたびに
1か月の区切り方 更新日の前に「続けるか」を決める 送る通数の上限を先に決める
やめ忘れの形 自動更新で払い続ける 残ったポイントの有効期限切れ
初心者の注意点 解約の手順を登録時に確かめる 画像の閲覧などにもポイントが要るか確かめる

上で書いた「週ごとの区切り」は、どちらの方式でも使えます。月額制なら4週目の判断を更新日の前に置き、ポイント制なら1週目に送る人数と通数を決めておく。自分が使うサービスの払い方に合わせて、区切りの置き場所を変えてください。

県のページが勧める順番は「目的と年齢」から。その目で出会い系も選ぶ

恋カナ!の始め方のページを2026年11月5日に読み直すと、記事の中心は登録の手順ではなく、アプリの選び方でした。紹介されているのは、インターネット型の結婚相手紹介サービスの認証を受け、県と連携協定を結んでいる4つのアプリです。県のページは、それぞれの目的と年齢層を次のように並べています。

アプリ 県のページが書く目的 県のページが書く年齢層
with 恋活・婚活 20代中心
Omiai 婚活 20代後半〜30代
タップル 恋活・婚活 20代中心
D³ 恋活・婚活 20〜30代中心

そのうえで県のページは、同じ目的の人が多い場所でなければ出会いにくいこと、そして自分と同じ年代の利用者が多いアプリを選ぶことを勧めています。例として挙げられているのは、50代の男性が20代中心のアプリに登録すると、年の差が開きやすく、うまくいきにくいという場面です。初めての人へのいちばん大事な助言を、登録の前に置いているわけです。

この考え方は、出会い系を始める人にもそのまま当てはまります。冒頭で紹介した当サイトの集計では、2社の男性会員でいちばん多かったのは60代で、39歳以下は2割台でした。県のページに並ぶ4つのアプリが20代から30代を中心にしているのとは、利用者の年齢の山がほぼ逆の位置にあります。40代以上の人が恋活アプリで手応えを感じられず、出会い系に移ってくるのも、この年齢の並びを見ると不思議ではありません。年代ごとにどのくらい続けているかは、年齢別の継続の調査で詳しく並べています。

目的が合わない場所で始めると、最初の月で止まりやすい

もう一つ、県のページの考え方から言えることがあります。目的が合わない場所で始めると、最初の1か月の「返事の来方を知る」週で、早々につまずきます。恋人や結婚相手を探す人が多いアプリで、結婚を前提にしない関係を探しても、相手と話がかみ合わないからです。実際、当サイトで規約を読んだwithは、体の関係を目的にした利用を禁止事項として名指しで書いていますし、会うことに重きを置くD³(旧Dine)も、恋人探しのアプリとして作られています。始める前に、自分が探している関係と、サービスの利用者が探している関係が同じかどうかを確かめておく。それが、最初の月でやめないための一つ目の条件です。

県のページに載っている数字の読み方

県のページには、マッチングアプリがどれくらい使われているかを示す数字も載っています。インターネットで男女150人に聞いたところ87人が使ったことがあると答え、使ったことのある男女150人に聞いた別の質問では、78人が恋人ができた、72人ができなかったと答えた、という内容です。どちらも実施日は2024年9月10日、調査をした会社は、このページの監修を務めたマッチングアプリの情報サイトの運営会社です。

注意して読みたいのは、二つの調査の回答者の内訳です。一つ目は男性57人・女性93人、二つ目は男性74人・女性76人と書かれていて、同じ日の150人でも顔ぶれが違います。回答者が百数十人のネット調査であることも含め、「半数以上が恋人をつくれる」と受け取るより、「使ったことがある人は珍しくない」程度に読んでおくのが無理のないところです。数字の大きさより、自分が最初の1か月で何を確かめるかのほうが、始めた後の結果に響きます。

結婚を前提にしない相手を探すなら、最初から目的の合う場所で

恋人探しのアプリで目的を伏せて始めるより、同じ目的の人が集まる場所で1か月を過ごすほうが、返事の来方もはっきり分かります。リピアイとスグラブは、LINEで友だちに加えて身分証で年齢を確かめてから使う出会いのサービスです。相手の紹介文を見たり、届いた文章を読んだりするのは無料で、自分から送るときにメッセージ1通=30PTを使います。新規登録で1,300円分(130PT)が無料で付くので、初日の「送る・待つ・読む」はその範囲で試せます。

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身バレが心配な人が、最初に決めておくこと

初心者の不安で多いのが、家族や職場に知られることです。ここは登録の最初の設定でほとんど決まります。

  • アプリの通知は、画面に内容が出ない設定にする
  • 支払いの明細にどんな名前で出るかを、特定商取引法の表記や購入画面で確かめておく
  • 顔写真は、信頼できる相手とだけ、必要になってから個別にやり取りする
  • 連絡先の交換は急がない。サービスの中で十分やり取りできる

既婚の人や、職場に知られると困る事情がある人は、身バレ対策のマニュアルでもう一段くわしく確認してください。

初めて使った人から聞かれる声(よくある声の再構成)

※以下は、初めて出会い系を使った人から聞かれがちな声を、要点が伝わるよう編集部で組み立て直したものです。特定の個人の投稿ではありません。

年齢確認の中身を知ってから送れた

群馬県・太田市/40代・工場勤務★★★★☆

免許証を丸ごと送るのが嫌で止まっていた。生年月日と書類の名前と発行元が見えればいいと知って、住所を隠して送ったら、あっさり通った。

1週目は返事の数を数えるだけにした

兵庫県・西宮市/30代・会社員★★★★☆

最初は返事が来ないと落ち込んでいたが、「今週は数えるだけ」と決めたら気が楽になった。5人に送って2人から返事。それが分かっただけで次の週が違った。

受理番号の無いサイトを避けられた

静岡県・沼津市/50代・自営業★★★★☆

広告で見たサイトを開いたら、どこにも受理番号が無かった。登録前に下のほうを見る癖をつけておいてよかった。

プロフィールを一度書き直したら反応が変わった

広島県・福山市/30代・販売職★★★★★

最初は「よろしく」くらいしか書いていなかった。休みの曜日と住んでいる地域を足しただけで、向こうから話しかけられるようになった。

1か月で区切りをつけた

宮城県・石巻市/60代・会社役員★★★★☆

4週目に使った分と続いている相手の数を並べてみた。続いている人が一人いたので、もう1か月だけ続けることにした。

最初の一歩は「登録」ではなく「確かめる」から

出会い系を初めて使うとき、つい「どう会うか」から考えてしまいます。けれど、実際に多くの人がつまずいているのは、その手前です。運営が届出をしているかを確かめ、年齢確認を初日に済ませ、最初の1か月を週ごとに区切って過ごす。これだけで、最初の月でやめてしまう多くの人とは違う場所に立てます。

サービスを選ぶ段階で迷ったら、出会い系サイト・アプリの口コミと評判のまとめから、種類ごとに候補を見比べてみてください。

※本記事は18歳以上の成人を対象にしています。法律に関する記述は、出会い系サイト規制法と同法施行規則の公開情報にもとづき、2026年9月26日時点で確認した内容です。神奈川県「恋カナ!プロジェクト」のマッチングアプリの始め方のページは、2026年11月5日に読み直しました。